短期的に役立つ様なハウツー本のような内容ではなく、これからのビジネスマンの精神的な指針になる様なシリーズだと捉え、幅広い世代や職業の読者に末長く届けたいと考えました。淡いトーンを中心にシリーズを展開することを計画し、従来のビジネス書に見られる、反射的に煽る様なデザインからのバージョンアップを目指しています。
「かつて、優れたリーダーには類型があった。しかし現在、誰かを真似るのではなく、自分らしさを大切にする「オーセンティック・リーダーシップ」に注目が集まっている。自らの人間性に忠実なリーダーシップこそが真正のものであり、職場で自分をさらけ出せるリーダーが皆の信頼を勝ち取るという。これは、リーダーの権力が肩書きや地位で決まっていた時代への反動であり、2008年の世界金融危機を境に、ますますその傾向は強くなっている。とはいえ、過度に自分のスタイルにこだわることは、リーダーとしての成長を阻害しかねない。ハーバード・ビジネス・スクールのビル・ジョージ、『誰もがリーダーになれる授業』著者のハーミニア・イバーラほか、著名な執筆陣が、その本質やメリット・デメリットを説く。」
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